(´・д・`;)ゞぅゃ~毎日暑いでしな。早く秋こないかな?
ヾ(´・д・`)ノそんな真夏の熱帯夜においらのお奨めホラーご紹介しまーす。
今回は (((( ;´・д・`)))ガクガクブルブルコワイワー というより哀しくも美しいドラキュラものです。
その1
ドラキュラ / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
スコア選択: ★★★★★
最愛の王妃を亡くし、神への復讐を誓ったドラキュラ伯爵。400年の時を経て彼は、亡き王妃に生き写しのミナに出会う。婚約者がいる身でありながら伯爵に心を奪われてしまうミナ。さらに伯爵を滅ぼそうと執拗に追いかけるヘルシング教授。悠久の時を経てついに結ばれた2人の愛の行方は…。
監督のコッポラは子どものころから大の『ドラキュラ』ファンで、プラム・ストーカの原作に忠実な映画を作ることが夢のひとつであったという。その夢を莫大な製作費と豪華キャストによって実現したのが本作。吸血シーンに見られるエロティックな表現や影を巧みに使った大胆な撮影手法、石岡瑛子のデザインによる華麗で豪華な衣装、細部まで凝ったセットなど、コッポラの世界を十二分に表現。ゴシック・ホラーというジャンルを越えた壮大なロマンチック・ラブ・ストーリーに仕上がっている。
(´・д・`)b
Johnnie★おすすめ度 ★★★★★ドラキュラ伯爵に個性派俳優 ゲイリー・オールドマン
ヘルシング教授に大御所アンソニー・ホプキンズ
令嬢ミナにウィノナ・ライダー、その婚約者にブレイク前の(?)キアヌ・リーブス
などなど、豪華絢爛俳優陣。
神を呪っては人々の生き血を吸う残酷なドラキュラだけど、このドラクル伯爵(ゲイリー・オールドマン)の狂気と亡き妻への深い愛情にショッキングなくらい胸をグッと掴まれました。
単なるホラーというより哀しくも美しい残酷なラブストーリーだと思います
(つд⊂)エーン
その2
クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア 特別版 / ワーナー・ホーム・ビデオ
スコア選択: ★★★
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で、トム・クルーズが演じた吸血鬼レスタト。本作では、彼がロックスターとなって現代によみがえり、人々を虜にするが、同じく長い眠りから覚めた「呪われし者の女王」アカーシャが、レスタトやヴァンパイア一族を脅かしていく。レスタトの誕生秘話に、彼とアカーシャの愛と確執、不死の運命を背負ったヴァイパイアの悲しみが描かれる続編だ。
アカーシャの復活シーンや、ヴァンパイア同士の激しいバトルにはVFXが駆使され、迫力の映像が展開。アカーシャを演じるのは、本作の撮影直後に飛行機事故で亡くなった人気シンガー・アリーヤで、出番は多くはないものの、彼女が登場すると画面に緊張感が増す。一方、新レスタト役のスチュアート・タウンゼントが妖しくも美しい肉体を披露し、バラの花びらを浮かべたバスタブでのラブシーンなど“耽美系”好きな人には、堪えられない一作でもある。
(´・д・`)b
Johnnie★おすすめ度 ★★★★レビューでもあるとおり
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの続編。
前作もまぁまぁ面白かったけど..前作でヴァンパイア陣を演じた
トムクルーズ
ブラット・ピット
アントニオ・バンデラスと、どう見ても肉体派俳優陣が・・僕的にはちょっと無理があるように思います。
ヴァンパイアといえば、淫靡で妖しく美しい、どう見ても不健康そうな感じなのに...筋肉で首が太いヴァンパイヤなんて見たくありません(つд⊂)
この映画公開時のTVスポットで
おすぎが
『今度のレスタトは美しいぃぃ!!』
て叫んじゃゃってましたからね。ギャハハハ(≧▽≦)うけた
(´・д・`)b そのとおり今度のレスタト役
スチュアート・タウンゼントはホラー初主演ながら美しく妖しいかっけぇヴァンパイア・ロックスターしてます。
その3
フロム・ダスク・ティル・ドーン / アミューズソフトエンタテインメント
スコア選択: ★★★★
凶悪な強盗犯兄弟(ジョージ・クルーニー&クェンティン・タランティーノ)が、元牧師の親娘(ハーヴェイ・カイテル&ジュリエット・ルイス)などを人質にとりながらメキシコへと逃走し、仲間の待つ砂漠の酒場へと赴いた。しかし、そこはなんと吸血鬼の巣窟となっていたことから、人間VSヴァンパイアの壮絶な殺しあいが始まる…。
前半はヴァイオレンス・ロードムービーで、後半は一転してホラー・アクションと化すという、タランティーノ脚本、ロバート・ロドリゲス監督作品。1本で2本分楽しめるといったテイストを狙った、勢いある映画オタクのお遊び的試みでもあり、その奇想天外さはどこかキテレツながらも憎めないものがあり、後に2本の続編も作られることになった。
(・д・`)b
Johnnie★おすすめ度 ★★★同じヴァンパイアものでも..ぶっちゃけ前二作のような
美しさはありません。(´・д・`)よくわかんないまま借りたので、ほんまストーリーのハチャメチャな展開に
( ´゚д゚`)ポカーンとしちまいました。・・が、結果的には面白かったでし。
さすがタランティーノだ(´・д・)(・д・`)にぇ(謎
(´・д・`)このあと、続編2本でまして(監督・俳優陣・設定総入れ替え)それぞれ楽しめますが、やっぱしこの初作がお勧めです。
その4(?)
MOON CHILD / 松竹
ISBN : B0002T1Z7G
スコア選択: ※※
カリスマ・アーティストのGacktとHYDEが映像にて夢の共演を果たした、愛と友情のファンタジック・ヴァイオレンス映画。日本経済が崩壊し、多くの日本人が移民として海外へ流れていった近未来、ヴァンパイアに血を吸われて永遠の命を得てしまったケイ(HYDE)は、アジアの小さな街マレッパでショウ(Gackt)と知り合い、友情を育んでいくが、やがてショウのグループと街を仕切る地元ヤクザたちとの抗争が始まり…。
(・д・`)
Johnnie★おすすめ度 ★★ヴァンパイアもの(?)
山本太郎くんの泣かす演技にスコア2点です。あとはノーコメント(謎